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よくあるご質問

「オーナーチェンジ」とは何ですか?

投資用マンションや戸建等の不動産で、賃借人が入居したままの状態で別のオーナーに物件を売却することをいいます。
定期的な家賃収入が見込める物件のオーナーが変更するだけなので、新しいオーナーは新たな借主を探す必要がなく、すぐに家賃収入が得られるメリットがあります。

「投資用」の物件には自分で住んでも良いのでしょうか?

投資用の物件としてご紹介するものは、家賃収入で投資を回収する事を目的としているので、「オーナーチェンジ物件」が一般的です。
ですが、元々空き部屋である投資用物件の場合や、現在借りている方が退去した後であれば、オーナーご自身で入居されることは可能です。

購入時にローンを組む場合、「投資用」よりも「住宅用」の方が金利が安くなりますし、投資用のローンは住宅用に比べて審査が厳しいので、ご自身で住む場合は住宅用としてローンを組む方がいいでしょう。

「駅から徒歩何分」と表示されていますが、どのような基準で決められているのですか?

不動産広告の所要時間は、80mを1分として計算しています。
一分未満の端数は切り上げて表示し、信号や踏み切り待ちなどの時間は含まれていません。

折込広告に使用している間取図にある略語の意味は?

主な略語は以下の通りです。

  • L : リビング
  • D : ダイニング
  • K : キッチン
  • 1R : ワンルーム
  • WIC : ウォークインクローゼット
  • PS : パイプスペース
  • S : サービスルーム/納戸

実測面積と公簿面積とは、どのような意味ですか?

実測面積とは、測量に基づいて算出された面積です。
それに対して、公簿面積とは、登記簿に記載されている面積です。

媒介契約には、どのような種類がありますか?

媒介契約には、専属専任媒介契約、専任媒介契約、一般契約の3種類があります。

【専属専任媒介契約】
媒介を依頼した業者以外への依頼はできません。しかも依頼者が自分で買主を探した場合でも、依頼した業者の仲介で売買契約をしなければなりません。
依頼を受けた業者は、契約締結日の翌日から3日以内に指定の流通機構に登録し、契約先を見つけることが義務付けられています。
さらに、売却活動の状況を1週間に1回以上、文書で依頼者に報告しなければなりません。

【専任媒介契約】
専属専任媒介契約と同様に、媒介依頼は一社だけに限られますが、依頼者が自分で買主を探した場合には、 その人と直接売買契約することが認められています。
専任媒介の依頼を受けた業者は、特定の流通機構へ登録し、広く他の業者にも知らせて売買の相手を早く見つけることが義務付けられています。

【一般契約】
複数の業者に媒介を依頼できる制度です。依頼者が自分で買主を探した場合は、その人と直接売買契約することが認められています。

どんな種類のローンが使えますか?

ローンの種類には、以下のようなものがあります。

【民間融資】 → 都市銀行・地方銀行・信用金庫・組合・農協など
【公的融資】 → 地方自治体融資・年金融資・財形融資・公庫融資など

金利、借入、限度額、返済期間などに違いがあります。 また、それぞれ利用には特定の条件があります。
弊社では、認定を受けた住宅ローンアドバイザーがご相談に応じさせて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

自己資金と言いますが、いくらぐらい用意したらいいですか?

多いに越したことはありませんが、物件価格の1割以上は必要となります。
ただ、自己資金0円でも住宅購入は可能ですので、お気軽にご相談ください。

諸費用って、どんな費用ですか?

不動産購入には、物件価格の他にも、いろいろな費用がかかります。
住宅ローンを組む場合ですと、銀行への手数料等や、自分名義にする為の登記費用、火災保険や仲介手数料などです。
費用は物件価格や住宅ローンの組み方によって変わります。

マンションは何年くらいもつものですか?

具体的に「○年」と数字を挙げることはできませんが、施工や管理体制がよいマンションほど長持ちするなどといわれています。

中古物件を購入して、リフォーム(間取り変更)したいのですが・・・

可能です!弊社ではリフォーム会社の紹介もしておりますのでお気軽にご相談ください。 

スケルトンリフォームという言葉を聞きますが、「スケルトン」とは何ですか?

「スケルトン」とは、骨組みだけの状態のことを言います。

仲介手数料はどれくらい支払うものですか?

規定では、下記と決められています。

  • 200万円以下の金額は「物件価格×5%」
  • 200万超400万円以下の金額は「物件価格×4%」
  • 400万円を超える金額は「物件価格×3%+6万円」

お支払い時期は、「契約時半分」「決済時半分」が一般的です。